ジャーナルコンサルティングサービスSeeklを手掛ける杏林舍は、世界標準で利用されているオンライン投稿査読システムScholarOne Manuscripts(S1M)の国内代理店として販売、サイト構築・改修、サポートサービスを長年に渡り国内ジャーナルへ提供してきましたが、この度S1Mの開発元であるSilverchair社(米国)とのビジネス提携拡大によりAPAC(アジア太平洋地域)でのS1Mサイト構築・改修サービス提供を開始しました。
これにより米国-APAC間の時差問題が解消され、APACのS1M新規顧客はサイト導入時のトレーニングを営業時間内に、サイト構築を担当した杏林舍のスタッフから直接受けられるようになります。さらに、S1M既存顧客においてもこれまでは米国のサポートセンターへ依頼していたサイト改修を、近隣のタイムゾーンで営業している杏林舍が対応することで、作業完了までの期間が大幅に短縮されて利便性が向上するようになります。
■Silverchair社について
■ScholarOne Manuscriptsについて
■杏林舍について
https://www.kyorin.co.jp/modules/english/index.php?content_id=1
■Seeklについて

