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JIF、CiteScore、SJR……引用指標はどう違うのか

近年、ジャーナルの電子化やオープンアクセス化の波を受け、世界中で学術誌は急増しています。ひとつの分野内でも多くのジャーナルが存在するため、どのジャーナルにどういった特徴や優れた点があるのか、簡単には比較ができません。投稿者としてジャーナルを選ぶ、あるいは携わっ…

研究評価の難しさ

理想的な研究者への評価とはどのようなものでしょうか。 研究者が評価されるとき、多くの場合は執筆論文の数など出版実績を中心に行われます。 もちろん論文の出版は研究者の最も大切な活動ですが、他にも「研究者」は教育活動、査読、学協会での活動など様々な業務を抱えていま…

eLife 変化がもたらすもの

変化が常にいい結果をもたらすとは限りませんが、変化を恐れてしまうことが、成長を妨げることもまたあり得ます。長い 歴史を持つ学術界では、ある面では伝統を保持しながらも、他方では常に変化を続けてきました。今日、学術業界はなおさまざまな課題を抱えていますが、それに対…

Seekl コラム 2025年を振り返る

新しい年が始まり、早くも2週間が経ちました。 みなさまも少しずつ通常モードに戻ってきたころではないでしょうか。 さてSeeklコラムでは毎回、学術出版業界の様々なトピックを取り上げていますが、2025年には24記事を掲載していました。 今回はその中から特に反響…

新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。 旧年中は大変お世話になり、誠にありがとうございました。 学術出版界を見渡せば、昨年はAIを活用したサービスの萌芽が少しずつ見られた一年だったと感じています。今年はこの新芽たちがどう成長していくのか、楽しみです。 Seekl…

年末のご挨拶

早いもので、2025年も残りわずかとなりました。 本年も皆様には格別のご厚情を賜り、Seekl一同、心より御礼申し上げます。 本年はSeeklにとって、さらなる飛躍の年となりました。 ジャーナル運営に関するご相談を通じて、多くのお客様と共に課題に向き合い、前進…

ISMTE参加報告:学術ジャーナルにおけるレポーティングの重要性と実践法

ご報告が遅くなりましたが、8月上旬にカナダのモントリオールで ISMTE(国際マネージング&テクニカル編集者学会)の総会が開催され、今年もSeeklのメンバーが参加してきました。 興味深いセッションが目白押しでしたが、今回はジャーナル運営において身近な存在であ…

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