eLife 変化がもたらすもの
変化が常にいい結果をもたらすとは限りませんが、変化を恐れてしまうことが、成長を妨げることもまたあり得ます。長い 歴史を持つ学術界では、ある面では伝統を保持しながらも、他方では常に変化を続けてきました。今日、学術業界はなおさまざまな課題を抱えていますが、それに対…
Seekl コラム 2025年を振り返る
新しい年が始まり、早くも2週間が経ちました。 みなさまも少しずつ通常モードに戻ってきたころではないでしょうか。 さてSeeklコラムでは毎回、学術出版業界の様々なトピックを取り上げていますが、2025年には24記事を掲載していました。 今回はその中から特に反響…
出張先で感じた経済-日米の価格差
9月下旬にワシントンDCへ出張(S1M News No.31参照)したとき、スーパーやコンビニでの買い物がちょっとした“経済を肌で感じる瞬間”になりました。特に衝撃だったのは、ホテル到着直後に近所のコンビニで買ったペットボトルの水です。なんと4ドル。$1を15…
ISMTE参加報告:学術ジャーナルにおけるレポーティングの重要性と実践法
ご報告が遅くなりましたが、8月上旬にカナダのモントリオールで ISMTE(国際マネージング&テクニカル編集者学会)の総会が開催され、今年もSeeklのメンバーが参加してきました。 興味深いセッションが目白押しでしたが、今回はジャーナル運営において身近な存在であ…
【日本初】ResearchGateとのパートナーシップ契約締結のお知らせ
この度、Seeklはドイツを拠点とするResearchGate社とパートナーシップ契約を結び、 同社が提供する世界最大の研究者向けSNS「ResearchGate」のジャーナル向け新サービス「Journal Home」を、日本で初めて提供開始するはこびとなりま…
About Seekl
What We Promise To work with you in defining what your journal should be To stay informed of global trends in scholarly publishing…
CSE出張番外編:アメリカの肉とモール
少し時間が経ってしまいましたが、5月にミネアポリスで開催された科学編集者会議 CSE2025 に参加してきました。(CSE2025の様子はこちら) 今回は男性2名での参加です。カンファレンスの内容は別の記事で詳しくレポートしますので、ここではアメリカ滞在中に見…
CSE参加報告2 : 学術出版における「インフルエンサー」とは
前回に引き続き、2025CSE年次大会で行われた興味深いセッションをご紹介します。 「Is There Such a Thing as a Scholarly Publishing Influencer?(学術出版における“インフルエンサー”は存在するのか?)…









